2007年10月11日

憲法九条


最近、駅前などで共産党か左翼の人間かわかりませんが、『【憲法九条】を守ろう』と鬱陶しいです。

あなた方は確か米の事嫌いではなかったのですか・・・?
それなのに、米に押し付けられた憲法を必死に守ってるのは矛盾してますよね。
そもそも『九条改正=戦争肯定』みたいな考え方はどうなのでしょう?

日本は戦後から今に到るまで、非戦争国家としてやってきました。勿論これからもです。
ですが日本の周りの国々はどうなんですか?
反日思想の強い中・韓・北・露
血も涙も持た無い国ばかりではありませんか。

はっきり言って、今までの平和は憲法のお陰ではなくただアメリカ軍が日本に居座ってるから。それだけです。
無理やりの貸しですが、借りは返さなければなりません。
だから、イラクに自衛隊派遣も、あれはどう転んでも派遣せざるえなかったと思います。
しかし、いつまでも米の金魚の糞ではダメです。
いつ何時アメリカが理不尽な戦争を起こすか解らないし、2008年の北京五輪を迎えると同時に、中国は日本・台湾・日本在住のアメリカ軍の戦闘力を抜く事になります。
そうなると、中国がまずする事は台湾への武力制圧、そして日本への攻撃でしょう。米軍の助けがあるのかも疑問です。
そんな時日本はどうすればいいのですか?
なにもせずに侵略されるのを見ているだけなのでしょうか。
イラクの時のように戦争に誘われても、攻撃されても、反撃どころか断ることすらも出来ないのです。
永久中立国のスイス(でしたっけ)でさえ、国を守るために武装しています。今時自国を守る力を持ってないのは日本だけなんです。

ここまで読んで「やっぱり右翼だ。戦争賛成者だ。」などと思われているかもしれませんが、それは断じて違います。
当たり前ですが、人が死ぬのなんて見たくも聞きたくもありません。
ですが、本当に戦争になった時。大切な人を守らなくてはいけない時。戦わなくてはいけない時がかならず来るでしょう。
そんな時に備えて、最低限の国防力は必要なのです。
左翼のような態のいい理想論だけでは駄目なのです。
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2007/10/12(Fri) 23:58:40 |  ブログ意見集(投稿募集中)by Good↑or Bad↓